続に「景気が良いとか悪い」と言われますが、今はどちらかと言うと悪い方でしょうか?
景気の気は気分の気で、人々の気の総和を反映していると思います。毎日普通のニュースで今日の日経平均はいくら上がったとか下がったとか伝えられていますが、私の様にいくらかでも株を持つ者としては、日々一喜一憂しております。株が上がったら軽躁、下がったら軽欝です。それは躁鬱病(双極性障害)の方の気分の波に似ていると思います。多少の気分の波は気にしない。
大事なことは細かな「景気の波」や「気分の波」に動じない不動心をいかに保てるかだと思います。投資も病気の治療も、そして自分の人生も、将来どうしたいか、どうなりたいかの大局観を持ち日々歩み進んで行くことが肝要かと思います。
その様な理由で私は日々の経済ニュースを観てメンタルを鍛えています。
京都で現在開催中の「民藝100年展」で観た木喰仏☟
展覧会の沢山ある仏様の中で一番癒されました地蔵菩薩様です。民藝運動の創始者柳宗悦が民芸運動に入る前に、その微笑みに一目で魅了され木喰物収集に没頭して行ったきっかけになった仏様でもあります。この仏様の様にいつも笑顔を絶やさない不動心を保ちたいものです。

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