辰年

 2月1日に熱田神宮に初詣に行って来ました。朔日市が開かれ多くの人で賑わっていました。今年は「辰年」であり、有名な神木も例年より一層竜に見えました。その後、何でも竜の姿が隠れている気がしております。今日の窓から見える雲も竜に見えました。不謹慎かもしれませんが能登半島の先端部は竜の頭に見えます。

 今年の干支は正確には「甲辰(きのえ・たつ)」で「甲」は「植物の硬い殻に覆われた草木の種子が成長の時を待つ状態」。「辰」は「振(ふるう、ととのう)」に通じ、陽の気で万物が振動し「草木が成長して整って行く様子」を表しており、総じて「甲辰」は新たな出発や成長、活力に満ちた時期を意味する良い年になる筈ですが、今年は荒ぶる竜が地中で騒いでいる為か?地面の振動が悪い方に出て能登半島の大地震になってしまいました。我が国は今まで大きな地震を何度も乗り越えて復興して来ましたので、今回も時間はかかるけど必ず乗り越えれるものと信じています。私も出来る限りの応援をしたいと思っております。

 

 

熱田神宮の御神木☟

診察室から見えた竜雲☟

能登半島 竜の頭 ☟