2020/09/18
当院の待合室の梁は秋田杉とは違った色合いを持つ京都の北山杉です。ちなみに受付天井にある飾りと外壁は北米産の杉を使用しており、当院は天然の杉の木を多用しています。
2020/09/17
秋田杉の弁当箱に続いて秋田杉の玄関ドアをご紹介します。見ての通り、当院の玄関ドアは既製品ではなく、秋田杉の板を建具屋さんが貼り合わせて造った当院の顔とも言えるドアです。玄関を飾るのにふさわしい良い板がなかなか見つからず、開院ギリギリでやっとこの板が見つかりほっとしたことを憶えています。...
自然 · 2020/09/14
今日は夕暮れ時に窓から鮫の様に見える雲が見えました。
2020/09/14
この9月から弁当箱を変えてみた。以前は、プラスチックの弁当箱で御飯が保温でき、レンジで温めたりも出来るので、それが最高であると思っていた。...
自然 · 2020/09/11
アオサギの羽繕い
アート · 2020/09/07
秋の模様替えで、ニッチに皆様を守ってくれる新たな女神が加わりました。当院特製です。
エッセイ · 2020/09/06
最近良く思うことは、「活路を開く」ということです。路と道はほぼ同じ使い方ですが、ここでは活路と言う意味で路に統一します。...
 · 2020/09/05
デエビゴという変わった名前の睡眠導入剤の新薬がコロナ渦の中の本年7月に発売されました。ベルソムラ以来、約6年ぶりの待望の新睡眠薬である。オレキシン受容体拮抗薬というベルソムラと同じ分類に続する薬であり入眠障害はもちろん中途覚醒や早朝覚醒にも効いて、依存性などの副作用も少ないという最新鋭の睡眠薬である。当院でも既に数十人の方に使っていますが、使用実感としては「効くなぁ」の一言です。そこで思うのは、この世界でも技術革新があり、私も大昔に使ったことがある依存性の強いイソミタールなどのバルビツール酸系の薬は既に化石的な過去の薬となり、その後全盛を誇ったベンゾジアゼピン系睡眠薬は発売数十年を経た今でもその即効性で人気がありますが、依存性が強いので徐々に中心から外れ、その後の主軸はZ-drugと呼ばれる頭文字にZがつく非ベンゾジアゼピン系睡眠薬のマイスリー、アモバン、ルネスタですが、マイスリーは病名によっては保険診療上使えない場合があること、中途覚醒には弱いことや健忘の副作用があること、アモバン・ルネスタは翌日に口の苦みが残るなどの欠点もあり使いにくい面がありました。今回の新薬は、今までの薬の欠点を克服した期待のニュー・モデルであります。 人間には昼と夜しかない。昼間の心身が不調となる原因はともかく、夜の睡眠が良くなれば昼の気分体調も良くなるという治療戦略は有効であり、新しい武器を得たことは患者の皆様にとって一つの福音であると思っています。
自然 · 2020/09/05
台風が来るとの予想もありますが、当地は青空が広がりすこぶる好天気です。今日はダイサギウォークを近くで見てしまいした。そろりそろりと歩み寄り餌に近寄るダイサギの姿がユニークでした。また、鷺の白色と稲穂のグリーンのコントラストが綺麗でした。
自然 · 2020/09/04
クリニックの裏の田圃の稲穂が成長し、少しずつ実って来る季節になりました。鷺も田圃を訪れ、そして翼を広げて飛び立って行きました。最近の精神科診療の重要なテーマの一つに「生きにくさ」があります。この生きにくい世の中で自由を求める歌として「翼をください」という名曲がありましたが、翼を観ていて歌の意味が分かりました。

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